トランクルームは生活の質を豊かにします

最初は広く感じていたお部屋も、いろいろと買い物をするにつれて狭くなっていきます。だからと言って広い部屋に引っ越すのも大変です。そうしたときに利用したいのがトランクルームというサービスです。このサービスは普段は使わない荷物を一時的に預けることを目的とした貸しスペースのことです。荷物といいますと大げさですが、わかりやすく言いますと荷物とは衣服やインテリアといった生活品のことです。つまりは「あまり使うことがない部屋にあるもの」と考えて差し支えありません。このサービスを利用するメリットは自分の生活空間を広くできることです。日々の生活していると知らず知らずのうちにものが溢れてきてしまいます。そうすると部屋が狭く感じてしまい、快適な生活を送ることができなくなりますが、その問題を解決してくれます。

種類は大まかに分類しますと3つあります。

わかりやすい言葉をつかいますと、貸しスペースということになりますが、名称は業者により様々です。大切なのは使いやすさですが、それぞれの特徴を説明します。最もポピュラーな名称としてやはりトランクルームです。これは主に倉庫会社が運営していますが、業者が所有している倉庫内で保管する形式です。基本的に屋内ですが空調管理に関しては業者ごとに異なっています。保管物を出し入れをするには業者が立ち会う必要があります。業者には倉庫業法に基づいた認可が求められていますが、それだけ安全度も高いというメリットがありますので信頼感があるサービスと言えます。そのほかにはレンタル方式とコンテナ方式がありますが、この2つの共通点は契約形態が「賃貸借契約」であることです。一般の人が利用するのに適しているのはレンタル方式で、保管物の出し入れも利用者が自由にできるようになっています。また利用時間も24時間自由なケースが多いのがメリットです。

業者を選ぶときは自分の利用目的に合わせることが大切です

個人が利用するのはレンタル方式が適していますが、その中でも業者を選ぶときに注意が必要です。例えば、保管する期間が半年など長期間を予定している場合と1ヶ月くらいを予定している場合で選び方は変わってきます。長期間の場合は保管場所まで行く回数が少ないですから、距離を意識する必要がありません。少しくらい遠方であっても環境のよい業者を選ぶのが理想です。長期間保管していて取りに行ったときに預けていたものが破損していたりといったリスクをできるだけ低くするためです。預ける品物の特性を考慮することが大切です。例えば、衣類関係や布団もしくは精密機器などを保管する場合は空調設備がしっかりと備わっている業者を選ぶことが必須条件です。つまり、屋外ではなく屋内の業者を選ぶのが理想です。また、預けるに際しても「荷物を詰め込みすぎない」「床に直接置かない」といった配慮をすることも大切です。

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